バイオ博士の科学絵本(全2巻)
制作年月 <第1巻>1話〜3話:1986年10月
<第2巻>4話〜6話:1987年10月
時 間 <第1巻>1話:06分 2話:11分  3話:13分
<第2巻>4話:12分 5話:11分  6話:12分
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あらすじ 1話 「いのちの話 大きさくらべ」 顕微鏡撮影による生きた細胞の世界に入り込んだアニメキャラクターのバイオ博士が、「目に見えないほど小さいけれど、数えきれないほどたくさん」のからだ を作る細胞と、その中にある遺伝子を地球や宇宙の大きさとくらべながら紹介していきます。

2話 「遺伝子のはたらき」 細胞は遺伝子をもとにタンパク質を作り、それがさまざまなはたらきのもとになります。顕微鏡撮影による実際の細胞分裂、その生きた細胞の世界に入り込んで、遺伝子とともに分裂するアニメキャラクターのバイオ博士。成長ホルモンを作る脳下垂体の細胞、インスリンを作るすい臓のβ細胞の生きた映像や、染色体 の構造、大腸菌の電子顕微鏡写真を交えて展開します。

3話 「遺伝子くみかえ」 バイオテクノロジーの基本技術である遺伝子くみかえの話です。遺伝子くみかえとはどんなことか。バイオ博士と一緒に、研究所や工場を訪ねてみましょう。研究所などで行われる作業の実際と、目に見えない遺伝子の世界でどんなことが行われているかを、丁寧に対応させて見せていきます。遺伝子くみかえによって、 大腸菌にインターフェロンを作らせる様子から、医薬品として誕生するまでを紹介します。

4話 「植物のバイオ」 植物は種からだけでなく、枝からも一個の細胞からも成長する自己再生能を持っています。微速度撮影でとらえた成長点の成長。細胞に遺伝子を注射するマイクロインジェクションや、2種類の細胞が融合する瞬間など、新しい品種を作る植物のバイオ技術を紹介します。

5話 「細胞をふやす」 バイオ博士とともに体の中へミクロの探険にでかけましょう。体の中ではさまざまな細胞がいろんな物質をバランスよく作って、私たちの健康を守っています。 でも、病気で体に大切な物質が大量に必要な時は、バイオの技術で細胞を増やし、体を守る物質を作ることができるのです。

6話 「2011年バイオの夢」 タロウ君が夢で見た2011年の宇宙ステーションの中でのお話。野菜工場やバイオリアクター、薬工場などにいろんなバイオの技術が活かされています。バイオの技術は、かけがえのない地球の生命に学び、いろんな夢を広げます。
受賞歴 <1〜3巻>
1987 科学技術映画祭 長官賞
1992 ミュンヘン国際メディア見本市 出品
科学技術庁推奨
文部省選定
<4〜5巻>
1992 ミュンヘン国際メディア見本市 出品
科学技術庁推奨
文部省選定
<6巻>
1992 ミュンヘン国際メディア見本市 出品
科学技術庁推奨
企 画 協和醗酵工業株式会社
  ※企画社名、監修・指導学者の所属・肩書き等は完成当時のものです。
スタッフ 演出:川村智子
撮影:山内修 / 栃沢正夫 / 北原幸夫
研究:石崎美知子 / 高岡成好
声 :高木均・野沢雅子
音楽:宮本一
制作:武田純一郎 / 長谷川高久
制作デスク:轟泰行
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